韓国語

韓国語(ハングル)数字の使い分けや読み方!発音も覚えよう!

2020年5月21日

韓国語 ハングル 数字 使い分け 読み方 発音 覚える


今回は韓国語の数字についてです!


1.2.3・・・といったアラビア数字は文字で見るとどこの世界でも今や共通ですが、読み方は言語によってバラバラ。


韓国語で数字を踏まえて話すとき、

  • 誕生日はなんて言ったらいい?
  • お金や時間はなんて言う?
  • 漢数詞と固有数詞ってどう使い分けるの?


などなど、しっかり覚えるまでは悩んでしまいますよね。


今回は、韓国語(ハングル)の数字について使い分けや読み方・発音をまとめてチェックして覚えてちゃいましょう。

 

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数字の使い分けって?


数字の使い分けってそもそも何?ってところから。


日本語の場合、数字っていち、に、さん・・・という数え方とひとつ、ふたつ、みっつ・・・と数えるのと大きく分けて2つありますよね。


さらに数字に助数詞がプラスされると同じ「1」を数えたい場合でも、

  • 1人(ひとり)
  • 1個(いっこ)
  • 1年(いちねん)

 

と微妙に言い方が変わりますよね。


母国語だと何も考えずに言い分けられてると思うのですが・・・韓国語の場合は数字の言い方に「漢数詞」と「固有数詞」の2通りあり、どの助数詞がつくかによって数字を使い分ける必要があります


なので、この漢数詞と固有数詞について読み方・発音・使い分けを見ていきましょう!!

 

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韓国語(ハングル)の数字:漢数詞


まずは漢数詞から。


これを覚えれば万単位までの数字を使いこなせるようになります。

漢数詞 意味 読み
1
2
3
4
5
6
7
8
9
 10  シ
십일  11  シビ
십이  12  シビ
십삼  13  シ
십사  14  シ
이십  20  イシ
삼십  30  サ
사십  40  サシ
오십  50  オシ
육십  60  ユ
칠십  70  チ
팔십  80  パ
구십  90  クシ
 100(百)  ペ
1000(千) チョン
10000(万) マン





1から10までと大きな数字の区切りである100、1000、10000を覚えておけば後は組み合わせるだけでどんな数字も作ることができます。


日本語と一緒ですね。

25は『にじゅうご』と読みますよね。

つまり、『に+じゅう+ご』ってわけですよ。
これ韓国語でも同じ。

이(2) 십(10) 오(5)= 이십오(25)

になります。

他の数字言いたい時も全部同じです。


74なら칠(7)+십(10)+사(4)で ➡︎ 칠십사(74)。


38なら삼(3)+십(10)+팔(8) で ➡︎ 삼십팔(38)。


こんな感じになっています。


いろんな数字の例はこの後の使い分けのところでもうちょっと出していきますね!


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韓国語(ハングル)の数字:固有数詞


続いて固有数詞。


ひとつ、ふたつ、みっつに当てはまるのはこちらの固有数詞ですね。


固有数詞 意味 読み
하나 1つ ハナ
2つ トゥ
3つ セッ
4つ ネッ
 다섯  5つ タソッ
 여섯  6つ ヨソッ
 일곱  7つ ゴプ
 여덟  8つ ヨド
 아홉  9つ アホ
 열  10
 열하나  11 ヨラナ
 열둘  12 トゥル
 스물  20 スム
 서른  30 ソルン
 마흔  40 マフン
 쉰  50 スィン
 예순  60 イェスン
 일흔  70 フン
 여든  80 ヨドゥン
 아흔  90 アフン
 100

 

 

固有数詞は99までなので、100以上の数字を言うときは全部漢数詞を使います。


固有数詞も漢数詞と同じく、基本的には1〜10までの基本を覚えておけばいいのですが・・・


10、20、30、40、50、60、70、80、90は固有数詞独自の言い方をするので、ここは抑えておかないといけません。


後は数字を組み合わせればいいだけです。


15なら열(10)+다섯(5)で ➡︎ 열다섯(15)


46なら마흔(40)+여섯(6)で ➡︎ 마흔여섯(46)


こんな感じです。


基本さえ抑えておけば、後はどんどん応用していくだけです♪

 

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韓国語(ハングル)の数字の使い分け


さて、漢数詞と固有数詞がわかったところで使い分け。


これらの数字はどうやって使い分けたらいいのかと...日頃でも数字って気づかぬうちにかなり使うシーンはあります。


時間を聞かれたり、日付、年齢、学年、枚数などなどなどなどなど・・・!


その使い分けをまとめてみました。

漢数詞はこんな時に使う!


まずは、일이삼사・・・の漢数詞の使い道。


代表的なもので言うと、日付お金電話番号などは漢数詞を使います!


日付って幅広いけど、当然ながら今日の日付だったり、誕生日言う時なんかもそうですね。


助数詞も交えて見ていきましょうか。

助数詞 数え方(例)
년(年) 이천이십년(2020年)
월(月) 유월(6月)、시월(10月)
일(日) 십삼일(13日)、이십칠일(27日)
분(分) 팔분(8秒)삼십분(30秒)
초(秒) 일초(1秒)、육십초(60秒)
개월(ヶ月) 사개월(4ヶ月)
원(ウォン) 이천오백원(2500ウォン)
학년(年生) 일학년(1年生)
번(番) 오십삼번(53番)
그램(グラム) 백그램(100グラム)

 

注意ポイント

6月と10月は理屈理由考えずに覚えよう!

  • 6月・・・유월(❌육월)
  • 10月・・・시월(❌십월)

    パッチム がなくなります。

 


こう覚えると、自分の誕生日や推しの誕生日なども言えるようになるのではないでしょうか^^


▼電話番号の言い方についてはこちらで詳しくまとめてみたので、合わせてチェックしてみてください。

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固有数詞はこんな時に使う!


次は韓国好きならよく聞いたことがあるんでなかろうか、「하나(ハナ)둘(トゥル)셋(セッ)」の固有数詞の使いかた。


こっちは年齢個数などの数量を表す時などに使います。


その前に!


固有数詞の中でも短縮されて形が変わるものをあらかじめチェックしておきましょう。

  • 하나(ひとつ)⇨ 한
  • (ふたつ)⇨ 두
  • (みっつ)⇨ 세
  • (よっつ)⇨ 네
  • 스물(20)⇨ 스무

    初めはハァァアッ!ややこしいことしやがって!と思うかもしれませんが、慣れれば自然と身につくので大丈夫!!


それでは、固有数詞はどんなときに使うのか助数詞と一緒に見てみましょう。

助数詞 数え方
명(名) 한명(1名)
살(歳) 스무세살(23歳)、여든다섯살(85歳)
개(個) 두개(2個)、여섯개(6個)
마리(匹、頭、羽) 열다섯마리(15匹)
잔(杯) 세잔(3杯)
장(枚) 여덟장(8枚)
시(時) 열한시(11時)
시간(時間) 네시간(4時間)


ややこしいなあ、と思うのが、時間は固有数詞なのに、分や秒は漢数詞ってこと。


だから2時15分と言いたいときは「두시 십오분」になるんです。


ややこいよね!!


韓国語での時間の言い方をもうちょっと詳しく知りたいあなたはこちら⬇︎も是非チェックしてみてくださいね。

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韓国語(ハングル)の数字まとめ


今回は、韓国語の数字について使い分けや読み方、発音をまとめてみました。


書くときは5월22일(5月22日)のようにアラビア数字とか使っちゃえばいい!って話なんですが、やっぱり会話とか聞き取りすることを考えると、使い分けはちゃんと知っとかな!!ですよね。


身に染み付いて覚えるまでは難しいけど、語学は勉強して使っていけばいくほど身につくものやと思うので、勉強頑張りましょ♪


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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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